鹿児島県隊友会

 支部等の活動状況

                   瀬戸内支部総会を開催
 瀬戸内支部は、令和6年度定期総会を5月26日(日)に会員12名/19名特別会員瀬戸内町長「鎌田愛人」氏、瀬戸内町家族会会長「池田秀和]氏2名の招待出席の合計14名をもって開催致しました。本年度は、役員改選年度に当たり、「正会員・土井一馬」氏を新理事に任命、他の役員は留任し、国旗・隊友会歌の斉唱の後、瀬戸内町町長のご挨拶を頂き、活動を開始致しました。         支部長 碩  悟 記



  


                 鹿児島県防災訓練(奄美)に参加
  令和6年度鹿児島県防災訓練が5月25から26日にかけて奄美市で開催されました。
25日(土)午前8時に海自多用途訓練支援艦が鹿児島港より国交省・県警察等の参加車両を海上輸送してきました。奄美隊友会旗をもって激励をしました。26日(日)は午前8時に雨の中、陸自奄美警備隊が徒歩による物資輸送訓練を実施市役所前の休止点においてコーヒー等で激励しました。
 また全体会場では合同救出訓練が行われ被災地におけるケガ人役として奄美支部から10名(会員家族含む)が参加をいたしました。
                                        奄美支部事務局長 喜野和也 記





             万世特攻慰霊碑第53回慰霊祭に参加して
 令和6年4月14日10時30分より鹿児島県南さつま市にある万世特攻平和祈念館敷地内の万世特攻慰霊碑「よろずよに」前において、数年ぶりにコロナ渦以前と同じ規模において慰霊祭が盛大に執り行われました。鹿児島県隊友会から盛大な果物盛り合わせのお供え物(写真:慰霊碑向かって右下)、また、鹿児島県隊友会からの参列を得つつ、金峰支部2名、南さつま支部3名の会員により参列いたしました。残念ながら、慰霊飛行は中止となりましたが、国分駐屯地音楽隊の参加をいただき大変ありがとうございました。約2時間の慰霊祭は盛大かつ粛々を執り行われました。会員が少ない地方の支部ですが、鹿児島県隊友会及び事務局の手厚い支援を受けつつ、連携を密にしながら、万世特攻平和祈念館及び万世特攻慰霊碑奉賛会へは金峰支部及び南さつま支部として今後も可能な限りの協力を続けて行きたいと思います。慰霊の気持ちを忘れないために万世特攻慰霊碑奉賛会は南さつま市と協議しながら、新しい形に生まれ変わろうとしております。お時間があれば、是非とも万世特攻平和祈念館に足をお運びください。
                                    南さつま支部 支部長 加治原 文浩 記
   

           令和6年鹿児島戦没者墓地慰霊祭を支援      
 桜も満開となった3月31日(日)素晴らしい晴天の中、鹿児島市永吉町永吉公園(旧陸軍墓地)において、宮路衆議院議員ほかご来賓の参加を得て、鹿児島戦没者墓地慰霊祭が開催された。
 隊友会は、慰霊祭に先立ち早朝から永吉町内会(会長上木隊友)10名と会員28名の合同作業により墓地の清掃及び慰霊祭準備を実施した。慰霊祭は「海ゆかば」の献奏により始まり、その後護国神社による神事が厳かに斉行された。石崎墓地顕揚会会長(隊友会鹿児島地区協議会会長)が祭文を奏上し、御霊を慰霊するとともにウクライナ戦争の悲惨な状況を例えながら国防の充実の必要性を訴えた。来賓紹介、祭電披露と続き,
その後国分第12普通科連隊音楽部により軍歌メドレーなどの演奏や歌唱が披露され参列者一同懐かしい歌に感激した様子でした。最後に宮口修一顕揚会副会長(鹿児島県偕行会会長)のお礼で全行事が無事終了した。                                     隊友会鹿児島地区協議会
                                          事務局長 後藤光一

      祭文奏上中の石崎鹿児島戦没者墓地顕揚会長(鹿児島地区協議会会長)


 

                   
                                            令和6年1月14日

 瀬戸内支部は1月14日(日)、奄美駐屯地・瀬戸内分屯地開設5周年記念に伴う陸・海・空3自衛隊による「瀬戸内町市中パレード」が行われ、沿道に於いて隊友会の幟を立て・支部の激励横断幕を広げ町民と共に激励を行いました。

 3回目を迎えた市中パレードは、初参加の海上自衛隊佐世保地方総監部直轄部隊佐世保音楽隊の勇壮なマーチ軍艦の演奏を先頭に海自奄美基地分遣隊・航空奄美基地通信隊・ 陸自瀬戸内分屯地の隊員約180人、地対艦誘導システムを搭載した13車両が行進。沿道には町民が多く集まり日の丸の小旗を振り、スマートフォンやカメラ向け激励をおこないました。 パレード終了後は町のきゅら島交流館で佐世保音楽隊による演奏会が行われ、古仁屋高校吹奏学部との合同演奏も行われ約250人の聴衆者を魅了しました。

                                                           瀬戸内支部長 碩  悟



   


                  鹿児島地協忘年会開催
 隊友会鹿児島地区協議会は、寒くなった師走の17日市内のホテル福丸で令和5年度忘年会を開催した。護国神社宮司の野村浩史様、新しく家族会員となった山下要さんのご令室、川内省子女性会員を含め32名の参加となった。
 会の冒頭会長挨拶では鹿児島戦没者墓地の愛護清掃のお礼、来年度からはトイレ清掃を含む鹿児島戦没者墓地の草刈り等がボランティアで追加されることに協力のお願いをしました。
 乾杯の挨拶では、村山元会長から殉職隊員の合祀問題で全国では鹿児島を含む12カ所しか護国神社での合祀がされてなく、殉職隊員が殉職した場合、合祀がされないところが多いことを指摘した。
 卓上の懐石料理には石崎会長が徹夜して作成した可愛いい折り鶴が飾られており、料理に花を添えました。会もたけなわになり立って移動し始める会員が多く、盛り上がりました。後半にはバザーの景品を全員に抽選で配布し、最後に癌を克服し、現在も菜食主義を貫いて元気に過ごしている元地区協議会会長の上田勇作さんの一本締めで令和5年度忘年会を盛会の内に終了した。      鹿児島地区協議会事務局長 後藤光一 記

         
               向って左が護國神社宮司野村弘様、右が馬野光弘分会長

              瀬戸内支部GG大会・懇親会開催
 12月3日(日)、瀬戸内支部は町の防衛関係団体と会員同士の相互交流を目的にグラウンドゴルフ大会・懇親会を開催しました。夜明け前にフィリピンで発生した地震により津波注意報が発令され開催出来るか心配されましたが、開始前には解除になり安心して開催することが出来ました。
 グラウンドゴルフ大会には、会員13名、陸自瀬戸内分屯地15名、家族会5名、防衛議員連盟3名、防衛協会青年部2名、残念ながら海自奄美基地分遣隊は津波注意報発令対応の為欠席しましたが、計38名。
 夜の部の懇親会には、会員15名、陸自瀬戸内分屯地1名、家族会2名、防衛議員連盟4名、防衛協会青年部2名、海自奄美基地分遣隊4名が集い、楽しく・和気あいあいとした中で盛会の内に終了しました。支部は今後も関係団体との交流を図り、町の活性化・町民の防衛意識向上の一翼を担い、自衛隊への支援・協力及び町民と自衛隊との架け橋として更に活動して行きます。                                                                          瀬戸内支部長  碩  悟 記



  

                 奄美警備中隊の行進訓練激励
 瀬戸内支部は11月9日(木)、奄美警備中隊検閲に伴う夜間行進訓練を出発地点(瀬戸内町久慈集落和喜公園)において激励を行いました。
                                      瀬戸内支部 支部長 碩 悟 記     




            いちき串木野市総合防災訓練に参加して
 11月19日(日)にいちき串木野市総合防災訓練に支部6名で参加してきました。前日の天候は時折風雨ともに強くなり日中も冷え込んでいましたので心配していましたが、朝には回復していました。朝8時過ぎに市役所近くの防災センターに集合して資材等を受け取った後に今回現場となった荒川地区に移動し、各人の受け持ち場所に就きました。今回の想定は大雨で崖崩れ等の被害が出る可能性があるということで、住民に避難指示が出て、集まった避難した住民に消防から防災教育を行い、その後土砂に埋まった家屋から被災者の救出と河川沿いに転落した車に残された被災者を防災ヘリから救出する訓練を行いました。
 市から隊友会への要望は毎年緊急車両や避難住民の交通誘導などですが、各人が積極的に整斉と行動し、円滑な訓練実施に寄与することができたものと推察します。我が支部はいちき串木野市と災害発生時の協定を結んでいるので、今回も訓練終了後にいちき串木野市長をはじめとする市役所職員などから感謝の言葉をいただきました。来年以降も総合防災訓練への参加を続けて市民に隊友会を浸透させていきたいと思っています。
                                 いちき串木野支部 副支部長 川西義浩 記 

    
 

              わくわく福祉交流フェスティバルに参加
 鹿児島地区協議会は11月12日(日)、鹿児島市かんまちあ広場で開催されたわくわく福祉交流フェスティバルのバザーの部に事務局3名で参加した。少し肌寒さを感ずる日あったが、徐々に見学者も増加し子供連れも多くなる中、10時の開始時からバザーの店頭に人が集まり混雑した。出品したバザー用品も昼頃までに半数以上が売れました。 この間、耳が不自由な障害者のかた達、そして同じ店の方達との交流もあり初期の目的を達成いたしました。                    隊友会鹿児島地区協議会事務局長 後藤光一 記

                       左が川内会員、右が久保東支部長


            桜島火山爆発総合防災(住民避難)訓練を支援
 鹿児島地区協議会(鹿児島市)は、11月11日(日)桜島で実施された桜島火山爆発防災訓練の住民避難訓練を支援した。秋晴れの中、現地対策本部の桜島支所における状況付与やヘリポートの安全確保、バス避難時の車両誘導及び鹿児島市南埠頭での海自艦艇のもやい作業等に延べ15名の会員が参加し訓練の円滑な運営に寄与した。本訓練には鹿児島大学学生、市内高校の学生ボランティアも多数参加しており、一緒に活動して交流を深めることができた。また、炊事支援訓練に参加した第12普通科連隊の装備品を見学するとともに、隊員を激励した。                鹿児島地区競技会事務局長 後藤光一 記


         ボランティア大学生と一緒に支援(奥の左が松田隊友、右が鬼塚隊友)


             向って左から高野・山口・小原隊友
            薩摩川内支部グラウンド・ゴルフ大会開催
  薩摩川内支部は10月22日、雲一つない日本晴れに恵まれた樋脇グラウンドゴルフ場において、支部会員・家族27名、樋脇支部4名のご参加を頂き、令和5年度支部グラウンドゴルフ大会を開催した。日ごろ鍛えた腕前を発揮しながら溌溂とプレーし、新屋妙子さんが優勝された。大会は和気あいあいの内に進行し、来る11月5日に開催される県隊友会大会での健闘と来年の再会を約束して終了した。
                                         薩摩川内支部長 小楠巧一 記

     

             鹿児島戦没者墓地清掃、分会長等会議実施     
  隊友会鹿児島地区協議会は、10月14日(日)鹿児島戦没者墓地において永吉町内会長(上木康照隊友)以下8名を含む、計28名で秋の墓地清掃を実施した。清掃を始めるにあたり全員で戦没者の御霊に黙祷を捧げたあと、清掃を開始した。今回の作業に当たっては、県副会長でもある松田英久隊友が円盤形手押し草刈り機を持参し、美しく刈り取り作業を実施するなど1時間半余りで本作業を終了し、きれいになった大東亜戦争戦没者慰霊碑の前にて記念写真を撮影し清掃を終了した。
 その後地区協議会の分会長等会同を実施し会食の後、定例の事業内容・会計の中間報告を行い今後の事業について説明するとともに、90才以上会員の会費減額の施行等、会勢維持のための施策等、懸案事項について支部長・分会長等の意見を頂き、話が盛り上った。
                                    鹿児島地区協議会事務局長 後藤光一記 
                   黄色ジャケットは永吉町内会関係者

           令和5年度地区協議会グラウンド・ゴルフ大会開催
 鹿児島地区協議会は9月23日(土)薄曇りの絶好のコンディションの下、隊友会、家族会合同のグラウンド・ゴルフ大会を開催し、35名(隊友会4個チーム、家族会2個チーム計6個チーム)が吉野公園に集い熱戦を繰り広げた。コロナ禍などで4年ぶりの開催となりましたが、皆さん和気あいあいはつらつと元気にプレーし楽しい有意義な大会となりました。
 成績は隊友会西支部が令和元年度に引き続き3連覇、家族会は東家族会チームが優勝した。個人戦は郡山家族会(隊友会郡山支部)の諏訪原 晃さんが優勝、隊友会西支部の坂下俊弘さんが第2位、隊友会東支部の久保泰仁さんが第3位でした。            鹿児島地区協議会事務局長 後藤光一 記



 
        プレー中の村山文彦さん                 プレー中の福丸末森さん    

                  令和5年度慰霊塔清掃について
 隊友会さつま支部は、11名の参加を得て、7月30(日)0800からさつま町内の慰霊塔(4ヶ所)並びに楠木神社の清掃を実施しました。
 当初、全員で慰霊塔に礼拝、哀悼の心を捧げた後、安全管理を徹底して清掃を開始し、当日は天候に恵まれ暑く日(熱)射病等が予想されましたが、全員が安全管理等を確保しつつ手馴れた動作で1年間に累積した慰霊塔周辺の除草、草刈、落ち葉・倒木等の除去等、約5時間かけて実施し多大な成果を達成したものと思慮いたしました。この間、作業の終始を通じ会員の力強い作業能力に更なる力強さを痛感した次第です。
 最後にさつま町平和の塔記から
          【世とともに、誇り任せよ、国のため、命をすてし、人のいさおを】
                                                        さつま支部長 角 伸一  記
      

                    みなと祭りを支援 
  隊友会鹿児島地区協議会は、7月29日(土)〜30日(日)鹿児島地本が鹿児島本港区北埠頭において開催した「自衛隊みなと祭り」を石崎会長以下12名で支援した。この行事は自衛官募集を目的により多くの市民に自衛隊を理解してもらおうと毎年この時期に実施されており、今年は舞鶴を母港とする「せんだい」等3隻の護衛艦の一般公開や地対空誘導弾等の装備品展示、陸・海・空音楽隊及び鹿児島高校音楽部による演奏等多彩な催しが実施され、連日の猛暑ではあったが29日に約2800名、30日に約5200名の観客が訪れた。今回の支援には4名(高野氏、鶴田氏、堂免氏、福家氏)の新会員も参加した。また防衛協力諸団体からは家族会及び水交会も参加した。                鹿児島地区協議会事務局長 後藤光一 記


                向って、右が石崎地協会長、左が永田西支部長
         

                 奄美警備中隊行進訓練を激励
 瀬戸内支部は7月24日、25日の両日、奄美警備中隊96名の行進訓練を激励しました。  
 阿木名集落(瀬戸内分屯地の隊員官舎居住地)の沿道では多くの集落民が日の丸を振り激励、特に阿木名保育園の可愛らしい園児たちが「頑張れ!頑張れ!自衛隊さん」の声援があり、隊員たちは園児に手を振りながら笑顔で答えて元気よく意気揚々と行進していきました。
 又、折り返し地点では、隊友会員、家族会員が拍手で出迎え、激励品として隊友会から飲料水・家族会から梅干しの差し入れがあり塩分を摂取し渇いた喉を潤し、復路では阿木名集落の休止地で飲料水の差し入りが有り元気よく分屯地へ行進して行きました。 
                                         瀬戸内支部長 碩  悟 記

                                      行軍中の奄美警備中隊隊員


                        応援激励の園児たち
         
             「慰霊塔」と「富山丸供養塔」清掃奉仕活動
 瀬戸内支部は7月23日(日)、支部主催により瀬戸内町古仁屋にある「慰霊塔」と「富山丸供養塔」でボランティア清掃活動を行った。慰霊塔は「日清戦争以降の戦没者1121柱の御霊を合祀、供養塔は先の大戦で沖縄への派遣部隊約3700名を乗せた徴用船富山丸が古仁屋港を出港し、米軍の潜水艦に撃沈され、その兵士の冥福を祈り建立された」。清掃活動は会員8名、海自奄美基地分遣隊隊員17名、陸自瀬戸内分屯地隊員17名・瀬戸内町遺族会員1名の合わせて43名で行いました。清掃後、碑に花を手向け国難に際し尊い命を捧げた御霊に感謝と敬愛の心を持って手を合わせました。
                                         瀬戸内支部長 碩  悟 記


   

                護国神社清掃奉仕作業
 梅雨明け宣言あけの7月24日(月)、隊友会鹿児島地区協議会は、石崎会長以下10名で護國神社慰霊碑周辺の清掃奉仕作業を実施した。慰霊碑は大東亜戦争の鹿児島歩兵第45連隊の慰霊碑や国難に準ぜられた警察・消防関係者の慰霊碑等が建立されており、それらの個別の慰霊碑清掃等は実施されてきましたが、今回は御霊祭り(六月堂)の準備も兼ねて初めて全地区の範囲を実施致しました。清掃前に護国神社折田権禰宜からの計らいで安全祈願のお祓いを実施していただいたあと、清掃を開始しました。清掃は草刈り組、生け垣の伐採作業組、慰霊碑清掃組の三組に区分し、安全を確保しつつ、汗びっしょりとなりながら、すがすがしい気持ちで午前中の作業を終了した。
                                        事務局長 後藤光一 記

       
                  草刈り作業中の石崎地区協議会会長

             隊友会鹿児島地区協議会総会・懇親会開催
 鹿児島地区協議会は、7月9日(日)鹿児島縣護國神社において、4年ぶりの通常開催となる定期総会を、来賓、新会員等38名の参加を得て開催した。
 来賓の稲崎地本長からご挨拶をいただいた後、会長から新会員に会員バッジを手渡し会活動への参加をお願いした。総会では、年度の事業・予算及び役員選任等を審議し、清掃、防災訓練等の公益活動に可能な範囲での参加をお願いするとともに、隊友新聞配布時などの機会に普段から会員特に高齢者の健康状況を把握し叙勲等の手続きに遺漏がないようお願いした。
 後段はホテル福丸に場所を移し納涼大会を兼ねて懇親会を開催した。懇親会には来賓の宮路拓馬衆議院議員、藤崎剛、本田しずか両県議や91才となる東支部の谷口正明隊友、西支部新会員の岸擴隊友など新会員9名を含む45名が参加し、和気藹々と楽しい会となりました。
                                         事務局長 後藤光一 記

   
                        石崎会長挨拶


    
       麓川さんの25年永年勤続表彰               谷口隊友の吟詠

                 瀬戸内支部令和5年度総会を開催

 瀬戸内支部は6月4日(日)、令和5年度定期総会を開催しました。
 国歌及び隊友会歌の斉唱、物故会員に対する黙祷に引き続き支部長の挨拶の後、令和5年度春の叙勲受賞者・県隊友会会長表彰者紹介伝達を行い、特別会員の鎌田愛人瀬戸内町長・海上自衛隊奄美基地分遣隊総務科長様のご挨拶の後、第1号議案〜第6号議案の報告・審議に移り全議案とも原案通り可決しました、総会終了後、協力本部奄美大島事務所長による募集勉強会を行いました。
                                         瀬戸内支部長 碩  悟 記
  

     

              万世特攻慰霊碑第52回慰霊祭に参加して
 令和5年4月23日鹿児島県南さつま市にある万世特攻平和祈念館敷地内の万世特攻慰霊碑「よろずよに」前において、コロナ渦以前とほぼ同じ規模において慰霊祭が執り行われました。鹿児島県隊友会から果物盛り合わせのお供え物(写真:慰霊碑向かって右下)、参列者:宮口修一会長、宮ノ原拡副会長(兼事務局長)の参列を得つつ、金峰支部1名、南さつま支部3名の会員により参列いたしました。残念ながら、慰霊飛行及び国分駐屯地音楽隊の参加は中止となりましたが、慰霊祭は粛々を執り行われました。会員が少ない地方の支部ですが、鹿児島県隊友会及び事務局の手厚い支援を受けつつ、連携を密にしながら、万世特攻平和祈念館及び奉賛会へは金峰支部及び南さつま支部として今後も可能な限りの支援を続けて行きたいと思います。お時間があれば、是非とも万世特攻平和祈念館に足をお運びください。
                                   南さつま支部 支部長 加治原 文浩 記