鹿児島県隊友会

 支部等の活動状況

             瀬戸内支部、自民党瀬戸内支部、家族会共同で防衛講演会開催
 
 瀬戸内支部は4月30日(月)午前11時〜12時の間、自民党瀬戸内支部・瀬戸内町自衛隊家族会と共に
 参議院議員 「宇都隆史先生」による防衛講演会を瀬戸内町物産館にて開催しました。宇都隆史先生の講
話内容は
 ・北朝鮮の動向を踏まえ我が国を防衛するために何をすべきか
 ・離島防衛における奄美の果たす役割と重要性
 ・奄美に陸上部隊が新設された経緯(裏話)とそのメリット
 ・水陸機動団の離島防衛展開における問題点と対策
 ・自民党の憲法改正意見集約の現状と憲法改正の意義
等多岐に亘り、南西諸島、特に奄美諸島がこれから国の防衛を果たす上で重要正面であることを再認識するとと
もに、奄美の隊友会員の知識として必要な事柄を聴講し見聞を広めることができました。
 今後、瀬戸内支部一丸となって、更に町民の防衛意識の普及高揚を図っていく活動が重要であることを認識し
た聴講でありました。講話終了後、主要メンバーで宇都先生を囲み会食会を行い有意義な講演会を終了しまし
た。                                   瀬戸内支部長 碩 悟 記



                           鹿児島戦没者墓地慰霊祭に参加
 平成30年鹿児島戦没者墓地慰霊祭が3月25日、遺族・部隊長等の来賓27名、隊友会会員約50名の参加を得て鹿児島戦没者墓地(永吉公園)で行われた。当日は0800から永吉町内会10名と、隊友会21名合同でまず清掃を実施して会場を美化し、慰霊祭開始前に明治150年を記念して、桜の苗木3本の植樹を実施した。国分駐屯地音楽隊の式前の演奏で盛り上がったところで慰霊祭が始まり、前段は護国神社宮司皆様による厳かな慰霊の神事が執り行われ、隊友会長はじめ、相談役、鹿児島地区協議会会長及び11個支部長の玉串奉奠などが行われた。後段は、遺族、現職部隊長の挨拶のあと、海自第1航空群司令のミニ講和そして、鹿児島オペラ合唱団等に所属している越牟田洋司氏の生の声による「広瀬中佐」の献歌が墓地の隅々に響きました。その後、音楽隊の慰霊演奏、「りんごの歌」などがあり全員が立席して合唱した。最後に顕揚会副会長の村山県隊友会長からお礼の挨拶で慰霊祭の幕が閉じた。隊友会有志で昼食会があり麓川隊友から明治の薩摩にかかわる「平野次郎國臣」について、さらに佐野中央支部長から天皇陛下の慰霊の旅等について説明があり、すべての行事を終了した。
 



         鹿児島県隊友会知名支部、知名町と防災に関する協定締結
 知名支部は、3月12日、知名町長室において、知名町と「大規模災害時における隊友会の協力に関する協定」を締結した。今井力夫町長は、「昨今は、想定外の災害が多々発生している。協定は、町民にとって非常に心強く安心につながる」と感謝の意を述べられた。支部としては、発足以来6年間、知名町が行う防災訓練には毎年参加しているが今後は、実のある協定とするべく連携を更に深めながら、訓練に取り組む決意を新たにしたところである。                                  知名支部長 吉田 末次



                       知名支部は分屯地司令から感謝状を受賞
 知名支部は、3月2日に行われた航空自衛隊沖永良部島分屯基地開庁45周年記念式典において沖永良部島分屯基地司令の渡辺信行2等空佐から感謝状を受賞しました。
 功績は、地域住民と自衛隊の架け橋として積極的に分屯基地業務へ参加し隊員との親睦を深めるとともに地域と分屯基地の融和団結及び共存共栄を確立させ防衛基盤の育成に尽力し分屯基地及び第55警戒隊の任務遂行に寄与した。ことによるものでありました。                   事務局長 出口 幸男

   
 左は、吉田支部長 右は、渡辺分屯基地司令

             平成30年瀬戸内町自衛隊入隊者壮行会に参加
 瀬戸内支部は瀬戸内家族会主催の方平成30年自衛隊入隊者の壮行会に参加しました。瀬戸内町長の祝辞、町議会議長の万歳三唱、議会議員多数の出席があり、町の自衛隊に対する信頼と期待が表れた壮行会でした。その後,場所を移し入隊者四名への激励会が催されました。
 今年は、瀬戸内町から4名の後輩が入隊し、2名は曹候補生、2名は自衛官候補生(1名女性)、今年は瀬戸内町立古仁屋高校から2名の方が入隊することになり非常に喜んでおります。(4〜5年古仁屋高校からの入隊がありませんでした) 四名の方の入隊をお喜び申し上げますとともに自分の目標に向かって進むことをご期待申し上げます。願わくば平成30年度末に創隊される瀬戸内町の自衛隊に赴任して郷土の防衛に尽力されることを願います。
  




           平成30年姶良市自衛隊入校・入隊者壮行会に参加
 平成30年3月8日姶良市役所において平成30年姶良市自衛隊入校・入隊者壮行会が開催され、姶良支部から支部長、副支部長、相談役(募集相談員)の3名及び加治木支部長も参加し激励した。姶良市からは7名が入校(防大へ女子学生1名)・入隊する。会には市から姶良市長、総務部長、危機管理課課長(自衛隊関連業務を担当)、地本から募集課長、警備隊区担当の第12普通科連隊第4中隊から小隊長、家族会から姶良市家族会会長等が参列し厳粛な雰囲気の中実施された。壮行会後の茶話会では我々に発言を求められ、自衛隊を選択してくれたことへの感謝、魅力ある職場であること、自衛隊は国や国民に危機が及ぶのを未然に防ぐあるいは危機的状況に陥った時に活動する崇高な使命を持った組織でありその時に活動できるように厳しい訓練をすること、今までは受け身でよかったが入校・入隊したら負けず逃げず自らチャレンジし立派な自衛官になってほしいこと、退職後は組織の世話で再就職し現在隊友会で活動していること等OBとして後輩に参考となると思われることを話し激励した。会の進行は我々の仲間であり昨年危機管理課に採用された冨吉地域防災専門官が実施し、市役所の一員として活躍していた。募集状況は引続き厳しい状況であり、縁故募集に協力するとともに入校・入隊した彼らの離職防止のため家族会をサポートし将来の隊友会会員を育てていきたい。
                                       姶良支部長 宮口修一




           鹿児島地区協議会喜入支部新年会
 喜入支部は、H30.1.20(土)「道の駅喜入」において、県村山会長をお迎えし、会員14名合わせて15名で新年会を開催した。冒頭、春田支部長が、支部として年4回(夏・冬の慰霊塔清掃、コスモス祭り支援、県下一周駅伝応援)の公益作業等を実施しており、会員の積極的な協力で地元に着実に認識されてきていることを報告するとともに、無理せず身の丈ほどに頑張っていきたい。と挨拶した。次いで村山会長が、「喜入支部は非常にまとまりがあり、活動も活発で模範的な支部であり、県隊友会としても感謝している。」旨の挨拶があった。乾杯の後、それぞれに懇親の輪ができ、昨年の反省や今年の目標等に話が弾んでいた。特に、村山会長をはじめとする古希の同窓4人は一塊になり当時の話に大いに花が咲いていた。途中からカラオケも始まり、最後は全員で同期の桜を合唱して締めくくり、楽しい一時を終了した。なお、道の駅喜入は、お酒の持ち込みが可能であり、会費1500円で大変安価な新年会でした。






                    知名支部新年会

知名支部は、1月13日に町内のレストランで新年会を行った。今井町長、空自沖永良部島分屯基地渡辺司令、自衛隊協力会から新納会長及び原田副会長そして会員でもある家族会知名支部の亘支部長のご来賓と会員16名が出席した。

町長から、知名支部の奉仕作業等活発な活動に対する祝辞を頂いた後、来賓の皆様の乾杯と進んで、会員相互の親睦を深めながら話が弾み2次会まで繰り出すほど盛り上がった。


          (話をしているのが今井町長、その左側が空自沖永良部島分屯基地渡辺司令)


                                       〜〜   鶴嶺神社初詣〜〜

 例年行われている正月早々の1月5日、磯庭園隣の鶴嶺神社(島津家を祀る)において、日露戦争の乃木将軍とステッセル将軍が会談した民家にあったナツメの木(株分けした物)とその隣に日露戦争の砲弾の台座の前において村山県会長等20名が集まり全員で「水師営の会見」歌を熱唱した。
 その後、ナツメの木とその台座の由来について、第32代当主島津修久氏の説明があり、日露戦争の勝利は当時の日本国民に勇気と希望をもたらしたことについて話された。またこの歴史が教科書に載っていないことに触れ、現在の若者に普及していく必要性を訴えられた。
 会員皆様方も興味のある方は毎年1月5日に開催されています。短い時間でありますので参加してみませんか。
     

           全員で水市営会見斉唱                      砲弾の台座と棗の木
                     



              第6回わくわく福祉交流フェアバザーに参加
 秋晴れのすがすがしい天気の中、11月5日、鹿児島駅近くの上町ふれあい広場にて第6回わくわく福祉交流フェア(バザー)に地区協議会事務局を主体とした4名(鹿屋から増援1名を含む)が参加した。会員各位からの提供されたバザー品約80点、社会福祉協議会から受領した約100点を会場にならべ、慣れない手つきで販売するも女性の川内会員のほうが我々男性よりもお客さんの受けがよく、このボランティアはやはり女性の会員が向いていると思った。売り上げも順調にのび、途中で値下げしたため14時頃には概ね80%を販売した。今年でこの催しには6回目(前2回参加)で地区協議会の収益事業として財務基盤に貢献している。今後は他の方にも体験していただきたいと考えている。また、併行して行われている隣のイベント広場の会場で東支部の鵜木さんが毎年ボランティアとして高齢(84歳)ながら参加してもらっている。 なお、バザー提供していただいた会員皆様方に感謝申し上げます。






 
       ボランティア受付風景                 志布志会員の活動(撮影・記録)  







                                姶良市自衛隊家族会の旅行に参加 

 姶良支部は、10月8日姶良市自衛隊家族会の天草方面への日帰り旅行に参加、天気にも恵まれ天草の自然を満喫しました。支部は、家族会との親睦と家族会との会話を通じ後輩隊員の退職防止や自衛隊での勤務を心配なく少しでも有意義なものとし定年まで勤めてもらうとともに隊友会を家族も含め在職中から認知してもらいたいと数名ではありますが昨年度から参加しています。在職間の経験(失敗、成功)を基に旅行の道中において世間話をしながらアドバイスが出来たらと開始しました。その内容は職種、任地、防衛問題、営内生活、訓練(野営)、昇任試験、入校、転勤、官舎、単身赴任、結婚、子供の教育、PKO等の海外勤務、再就職、退職後の生活、隊友会の活動等多岐にわたります。隊友会と家族会は別組織ではありますが、入隊している家族の将来(延長線上)の姿が隊友会の会員であり、退職後も自衛隊と国民の架け橋として活動している我々の姿を見せ会話をすることは意味のある事と思料します。各支部の皆様もそれぞれの実情に応じ計画してみてはいかがでしょう。
                                                           姶良支部長 宮口 記
 

                                       出水特攻碑公園清掃実施

   隊友会出水支部(会員25名)は9月24日、台風18号一過の落ち葉散る特攻碑公園を英霊に感謝と哀悼の誠を捧げた後、顕彰の地に相応しい環境を整えた。同公園の前身は、昭和12年に開設された海軍出水航空基地で、大東亜戦争末期には特別攻撃隊の出撃基地となった。戦後は英霊を顕彰する公園として生まれ変わり、春は桜花絢爛の景勝地として市民を集わせている。


                                  ※ 前列左から2番目が平畑支部長


       いちき串木野支部はいちき串木野市と防災に関する協定締結

いちき串木野支部古川支部長は、平成29年8月22日、いちき串木野市庁舎にて同市長と災害時の協力に関する協定を締結した。

 いちき串木野支部は毎年、市防災訓練に参加協力しており日頃から市民の役に立ちたいと考えていたところであったが、やっとこのたび締結の運びとなり、今後は町の災害への協力についてできる範囲で協力し町の発展に貢献したいと考えています。

              平成29年鹿児島地区協議会納涼大会 

 8月20日(日)桜島を望むホテル福丸ビァホールにて、恒例の鹿児島地区協議会納涼大会が行われました。猛暑の中、参議院議員宇都隆史夫妻の他、2組の夫妻、そして女性会員等4名の計44名が参加いたしました。
 衆議院外交防衛委員長の要職での多忙の中、参加いただき久しぶりに宇都会員との交流を図ることができました。また、河野会長から声たかだかに楽しくやりましょうと挨拶が有り、冷たいビールで大いに盛り上がりました。中央支部から川崎明美さん、野元澄夫さん新会員の参加も有り、今後の活動について激励いたしました。ここに文章を書きます。






                平成29年度鹿児島地区協議会総会開催   
  6月25日(日)懸護國神社大ホールにてH29年度鹿児島地区協議会総会が開催された。会員42名が参加し昨年よりも3名少ない参加でした。会長から冒頭、会活動参加者が年々減少する中、支部活性化のため、支部ごとに独自の総会のあり方などを検討したい旨の要望があった。総会においては、中央支部肥後分会長の議長の下、議案が整斉と審議され規約改正においては、活性化のため役員の任期を再任をさせないとの改正案について活発な意見が出た。結果的には最長4年までとする方向で決まり、次回検討することで了承された。総会後、地本募集課長による募集環境の厳しさについて説明があり、隊友会員の縁故情報等の提供について協力依頼があった。また、援護課長からも援護状況について話があり、退職後の自衛官の援護について退職後6ヶ月間、地本として退職隊員の援護を実施する旨の説明があった。その後会食では来賓の衆議院議員保岡先生による祝辞があり、憲法改正委員会本部長として活動報告があった。総理の意向に基づき必ず憲法改正を達成するとの強い決意を持って望んでいる旨、力強く話され隊友会皆さんへの協力をお願いした。会食では、地方協力副本部長の音頭でノンアルコールビールで乾杯し、和気藹々の会食懇談の中、平成29年度鹿児島地区協議会総会を終了した。
 


                  鹿児島地方協力本部奄美大島駐在所の募集状況勉強会

1 瀬戸内支部は平成29年6月23日(金)1800〜1900の間、鹿児島地方協力本部奄美大島駐在所の実施する募集状況の勉強会に家族会・隊友会合同で参加しました。募集担当者による募集状況の厳しさを認識し、募集広報官の昼夜を分かたず募集業務に専念する努力に敬意と感謝を申し上げるとともに、家族会・隊友会一致協力し、我々の後継者を育成することは隊友会としての責務であることを再認識し、募集業務に積極的に協力・支援することを確認しました。また、本勉強会には、自衛隊に協力する町議会議員4名、自衛隊受験女子高校生2名も聴講致しました。               瀬戸内支部長    碩 悟