鹿児島県隊友会

会員の活動状況

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                                                                 平成29年5月10日掲載記事






       
                         自衛隊生活インタビュ―受け 
 本部からの依頼で昭和30年代の自衛隊生活についての歴史的資料がないとのことで某大学準教授が全国の80歳台のOBから当時の社会的な状況などについて苦難の体験談等をききたいとのことで鹿児島県から鹿児島中央支部岩切 康さん、南支部から福崎國行さんに面談していただきました。
まず、岩切さんの自宅にて4月29日(水)10時〜12時、次の項目について、自宅でインタビューをうけました。
@入隊前の生い立ち
A入隊したきっかけ 
B勤務地での仕事の内容等 
C勤務先での地域社会との関係 
D当時の生活の実態
E退職後の仕事や生活
 上記の項目について予め大まかな資料を作成していたので、これに基づき一通り説明した後質問を受ける形で話を進めました。陸自の職種、階級等基本的な事の知識に乏しくこれの説明に少し時間を取られましたが、終始和やかな雰囲気の中でインタビューを終えました。結果については満足されたご様子にお見受け致しました。事後、次の方のインタビューのため中央駅までお送りし、南支部の福崎さんの所へいき、面談が終了しました。
           




   南支部の竹原光則さんは、12月10日「自衛隊退職後、鹿児島県銃剣道の役職を務め、15年間にわたり少年選手の発掘と育成に尽力するとともに7年連続の国体出場を果たし入賞するなど好成績を残した功績」により日本体育協会(以前は文部科学省から付与)会長から表彰を受けた。
 現在も鹿児島県銃剣道連盟会長として活動されている。

    

  


 私儀、この度実施されました、伊佐市議会議員に立候補をさせて頂きました、鹿児島県隊友会相談役の井上文雄でございます。今回の市議選では、多くの皆様、特に鹿児島県隊友会村山会長を中心に、又隊友会伊佐支部、自衛隊父兄会の皆様方のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。自由民主党公認として当選させて頂きました上は、皆様のご期待に沿うべく、伊佐市の発展並びに隊友会、父兄会の皆様方の為に、地方議員の一人として、全力で、日本の国防意識を高め、現職自衛官の支援と鹿児島県隊友会の益々の発展と隊友会伊佐支部の為に、支援して行く覚悟でございます。今後とも何卒ご指導、ご支援をいただきますようお願い申し上げながら、当選のご挨拶とさせていただきます。本当に有難う御座いました。

                  


柏木