鹿児島県隊友会
隊友会の活動

 県隊友会本部
               令和3年度県殉職隊員慰霊祭を催行
 コロナ渦がやや収まりつつある中、鹿児島県隊友会が主催する令和3年度鹿児島県殉職隊員慰霊祭が、10月3日鹿児島懸護國神社において、参加者を限定し牛牧遺族会会長以下12名、自衛隊を代表し自衛隊鹿児島地方協力本部長赤岩英明氏、隊友会から宮口会長の計14名で開催されました。祭事は、終始厳かな中で行われ護國神社宮司による祝詞奏上の後、宮口会長の祭文奏上が行われ崇高な使命の為に殉じ、護國神社に祀られている111柱の御霊を慰霊した。その後、参加者の記念写真を行い行事が終了した。今年も慰霊祭のみで直会は中止いたしました。                     県事務局次長 後藤光一 記

     
                       祭文奏上の宮口会長

     
         前列中央が宮口会長その左が牛牧遺族会長、会長の右が赤岩本部長

                          宮口会長、姶良支部に本部長表彰を伝達
 姶良支部は地区の災害で、市からの要請に基づき、2年連続ボランティア活動を支援した。その功績により、本部長表彰が授与された。
            
                       会長から大山姶良支部長へ


                                姶良支部会員一同         

                   石崎地区協議会会長が会員宅に訪問し本部長賞を伝達

       
         鹿地協南支部 桑木野政信氏             鹿地協南支部 松山 満氏
                                       (高齢者表彰92才) お元気でした。  

                                宮口会長が隊友会本部長賞を伝達
 
    折木良一理事長からの表彰状を宮内会長が川井田国分支部長に伝達(国分お助隊にて)

                     令和3年度県総会を開催
 令和3年度県総会が5月30日、県事務所において2年連続縮小態勢で開催された。今年度事業もコロナの影響がある中、柔軟に対応していく方針となった。第1グループでは未結成支部の組織化、メールの連絡体制構築、第2グループでは、安全保障フォーラム・実効性ある情報伝達訓練、第3グループでは、自衛隊募集業務における協力等について会長から指針が示され、令和3年度事業が開始された。  事務局次長 後藤光一 記

                 ビニール衝立を設置して開催、右から3番目が宮口会長  

              第12普通科連隊訓練検閲出陣式で激励              6月7日、第12普通科連隊の訓練検閲出陣式に参列しました。連隊は6月10日早朝の非常呼集により召集され一部は同日霧島演習場へ先発、主力等は12日に日出生台演習場に前進し同地域を島嶼とした検閲想定により離島防衛作戦を展開し21日に帰隊予定です。想定も最近の世界情勢に合わせた実際的実戦的なものへと変わってきているようです。当然、輸送・離島地形による機甲・砲迫火力の制限もあり難しい作戦になるでしょう。7日は焼酎「隊友」を国分・隼人支部長とともに差し入れし、「検閲で与えられた任務は必成目標である!練磨の成果を発揮して任務を完遂し凱旋されたい!」と久々に現役時代を思い出し激励しました。同日、川内駐屯地でも第8施設大隊の訓練検閲出陣式が実施され薩摩川内支部が激励した。大隊長からお礼の電話を頂戴した。検閲での任務達成と元気で帰隊されることを祈りたい。写真は出陣式で激励する宮口(私)です。                                             宮口会長 記 


               宇都隆史参議院議員国政報告会について
 令和3年5月8日(土)14:00〜霧島市民会館に於いて、「外務副大臣参議院議員 宇都隆史氏による国政報告会が実施された。本会は鹿児島県隊友政治連盟(村山文彦会長)主催で、国分支部・隼人支部が担当。霧島市自衛隊家族会、霧島市防衛協会青年部等のご協力を頂きながら、県内各支部(伊佐、横川、湧水、姶良)、鹿児島地区協議会、牧園・霧島・溝辺・福山町からご参加頂き、会員等総勢約170名が聴講した。コロナ過で開催が危惧されたが、感染防止対策を十分取りながら来場頂いた方々にはマスク着用を義務づけ、入口で検温、手の消毒等を実施、配席も密を避けるため一席ずつ空ける等コロナ感染防止対策に万全の体制を取り予定どおり開催された。
 報告会の題は「米中激突 !そして日本の舵取り」。現在の職務が外務副大臣だが、過去に外務大臣政務官、参議院外交防衛委員長、参議院国会対策副委員長等の重責を歴任されていることが1時間半の熱弁に凝縮されていると感じた。しかし、まだまだ時間が短く言い尽くせない事象が多々あったと思うが、若くして国会議員になられた10年の経験が、参加した聴講者は、流石に話し上手だし聞きやすいと感じたことだろう。この若さでこれだけ話せる人はいないという評判もあるくらいだ。
 その他、聴講者の所感は、「国のため頑張って下さい。応援しています。」「次は大臣ですね。」「とても聞きやすく勉強になりました。また聞かせて下さい。」など多数の応援する言葉が寄せられた。コロナ過にもかかわらず、多数の方々にご参加頂いたことに感謝。充実した報告会開催となった。
 来年(令和4年)7月25日は参議院議員選挙が行われ宇都議員の3回目の当選が懸る。隊友会としてしっかり応援して行きたい。                       (国分支部事務局長 古囿敏郎記)


                     引越相談会を開催
 鹿児島県隊友会は、2月1日共済組合国分支部の支援を受け、国分駐屯地厚生センターにおいて引越相談会を開催した。引越業者1社の支援のもと、1100から開催し、北は東京から南は沖縄までの10名が入れ替わりに相談を受け、申込用紙を提出してもらいました。隊員からは隊友会がこのようなことをやっていただき、安心して依頼できるなどの激励の声も戴きました。薩摩川内駐屯地は、1月26日に相談会を実施したが実施日が早かったためか2名の依頼を受けた。鹿屋基地については、コロナに配慮し相談会を実施せず、申込用紙を県隊友会に隊員から直接FAX申込みの形で行い、現在までに4件の依頼を受けている。
                                           事務局次長 後藤光一 記
         
                          参加した引越業者


                                               令和3年2月

 鹿児島戦没者墓地は旧軍出身者で構成する鹿児島戦没者墓地顕揚会が従来鹿児島市永吉地区町内会等の支援を受け管理・整備等を行っていた。近年の顕揚会メンバーの高齢化や継承者不足のため会の存続の危機にあり、平成22年組織改革がおこなわれ、護国神社の協力のもと、事務局事務は護国神社社員にお願いし、運営を自衛隊OB主体で実施することとなり今日に至っている。鹿児島県隊友会は永吉町内会等と連携し、運営の主体として管理・整備等を行ってきている。そのような中、墓石や基礎部分の老朽化更には平成27年の多数の墓石倒壊事案も発生し、墓地の荒廃化が進み、市等との調整を行い墓地の改修要望をしてきたところであるが、昨年12月下旬に国による整備が完成した。
 令和3年1月27日付の南日本新聞で照会された。
                                             事務局 後藤記


          令和2年度県グラウンド・ゴルフ大会開催
 11月14日、秋晴れの暑い郡山総合運動公園多目的グランドにおいて令和2年度鹿児鹿児島県グラウンド・ゴルフ大会が開催された。今年は新型コロナ対策を早期から検討しチーム編成、チーム数、整列感覚の確保、検温等諸施策を実施しつつ大会を準備した。
 参加チームが19個チームと例年の半分程度の少ない状況となった。砂地での会場で決していい環境下ではありませんでしたが、全員が日頃の練習の成果を十分発揮できたものと思います。成績は団体優勝が薩摩川内Aチーム、第2位がいちき串木野チーム、第3位が伊集院チームで、個人の優勝は国分支部の若松 保さん、第2位がいちき串木野支部の小原市志さん、第3位が樋脇支部の光桑野 東さんでした。おめでとうございました。ジブラルタ生命から記念品として贈られた「最高齢で賞」は姶良支部の小川瀬津夫さんが95歳ということで受賞しました。なお、本大会にはもう1人90歳の方も参加しておられ、いつまでも元気に活躍されることを祈念して大会の幕を閉じた。最後に大会を担当した鹿児島地区協議会の会員の皆様、ご苦労様でした。
                                 鹿児島県隊友会事務局次長 後藤光一 記
                                 
                                                広いグランドでプレー中の会員

    
  広い間隔をとって開会式での会長挨拶                  表彰式

              令和2年度鹿児島県殉職隊員慰霊祭を開催
 10月3日、鹿児島県隊友会が主催する令和2年度鹿児島県殉職隊員慰霊祭が、鹿児島懸護國神社において、コロナ渦が収まらないなか、参加者を限定し牛牧遺族会会長以下8名、自衛隊を代表し自衛隊鹿児島地方協力本部長赤岩英明氏、隊友会から宮口会長の10名で開催されました。
 祭事は、終始、厳かな中で行われ護國神社宮司による祝詞奏上の後、宮口会長の祭文奏上が行われ崇高な使命の為に殉じた隊員を慰霊した。その後、参加者の記念写真を行い、行事が終了した。今回は慰霊祭のみで直会は行われませんでした。                  鹿児島県隊友会事務局次長 後藤光一記

          左から5番目が宮口会長その右が牛牧遺族会長、その右が赤岩本部長 


             祭文奏上中の宮口会長

                 さつま町の自衛隊誘致現状について
 さつま町関係者3名(副町長、総務課長、随行者)及び末永さつま支部長が県隊友会事務所を訪問し、現在までの自衛隊誘致活動状況について、説明して鹿児島県隊友会からアドバイスを戴くよう協力依頼を受けた。
 さつま町は2年ほど前から活動を開始しており、地元議員を通じ防衛大臣への要望を
行うなど動いてきた。隊友会は宮口会長、前会長の村山文彦氏が同席し県隊友会としてできる範囲で協力することを話し合った。                           鹿児島県隊友会事務局次長 後藤光一記     
      向かって左から宮口会長、村山前会長、末永さつま支部長、随行者、さつま町総務課長、  
     さつま町副町長