鹿児島県隊友会






   鹿児島の英傑



      西郷隆盛





     大久保利通

鹿児島県隊友会長挨拶       
 

 


 平成29年度県総会で、引き続き鹿児島県隊友会長(2期目)として承認されました、村山文彦です。 隊友会は、平成23年4月公益社団法人に移行し、6年目になりますが、「国民と自衛隊の架け橋」をスローガンとして、次の事業を展開しています。
     
     □  防衛意識の普及高揚
     □  県内自衛隊に対する各種協力・支援
     □  県(各自治体)の国民保護・防災施策への参加・協力
     □  慰霊顕彰事業並びに地域社会の健全な発展に貢献
     □  自衛隊退職者の親睦・福祉増進
 
 わが国の安全保障環境、とりわけ尖閣など南西諸島、北朝鮮の核・ミサイル開発などの軍事情勢は予断を許さず、離島の情報部隊等も含め県内の各自衛隊は日々、国防最前線の防衛任務遂行と、脅威にそなえる質の高い かつ 厳しい訓練を積み重ねています。
 しかしながら、自衛隊本来の任務、ありのままの自衛隊の姿は、県民に未だ十分に理解されていないように思えます。このような環境のなか、私たちの存在意義の重要性が益々増大していると思います。
 県隊友会の活動は、支部の活動が基本だと思います。会の勢力拡大のため克服すべき共通の課題に取り組みつつ、今後とも県内各地の戦没者墓地等の清掃・慰霊活動事業や、災害ボランティア活動など、公益事業の更なる充実発展に努めてまいりましょう。
年々県グランドゴルフ大会なども盛況になっていますが、会員同士の親睦を深め、絆を強くすることは大変大切です。
 私たちは、自衛官(陸・海・空)・事務官・ナースなど出身も、在籍した時代・期間も異なりますが、同じ自衛隊の釜の飯を食べた仲間同士、仲良く大いに語り合い、あとに続く後輩に、これまでの自衛隊の歴史をしっかり伝えて参りましょう。
 今後とも鹿児島県隊友会をよろしくお願いします。

 
            公益社団法人 鹿児島県隊友会

              第13代 会長 村山文彦