鹿児島県隊友会






   鹿児島の英傑



      西郷隆盛





     大久保利通

鹿児島県隊友会長挨拶       
 

 就任の挨拶


 平成27年度県総会で鹿児島県隊友会長に就任しました、村山文彦です。
 隊友会は、公益社団法人になり5年目になりますが、「国民と自衛隊のかけ橋」として、次の事業を展開しています。
    @ 防衛意識の普及高揚 
    A 国(県)の防衛及び防災施策への協力
    B 慰霊顕彰事業並びに地域社会の健全な発展に貢献
    C 自衛隊退職者の福祉を増進
 わが国の安全保障情勢、とりわけ尖閣など南西諸島の軍事情勢は予断を許さず、離島の情報部隊も含め、県内の各自衛隊も国防最前線の任務遂行と、これがための厳しい訓練を積み重ねています。しかしながら自衛隊の本来の任務、ありのままの自衛隊の姿は、県民に未だ十分理解されてないように思えます。このような環境のなか、私たちの存在意義の重要性が益々増大していると思います。
  次に、県隊友会の活動は、支部(県内40個)の活動が基本だと思います。会の勢力拡大のため克服すべき共通の課題に取り組むとともに、今後引き続き、県内各地の戦没者墓地等の清掃・慰霊事業や災害ボランティア活動など、公益事業の更なる充実発展に努めて参りましょう。
 会員同士の親睦を深め、絆を強くすることは大変大切です。県GG大会も、年々盛況になっていますが、新入会員の世話役・パートナー制度も、「飲んかた」からだと思います。私たちは自衛官(陸・海・空)・事務官・ナースなど出身も、在籍した時代・期間も異なりますが、同じ自衛隊の釜の飯を食べた仲間同士、仲良く大いに語り合い、あとに続く後輩に、これまでの自衛隊の歴史をしっかり伝えて参りましょう。
 
   今後とも鹿児島県隊友会をよろしくお願いします。     


            公益社団法人 鹿児島県隊友会

              第13代 会長 村山文彦