鹿児島県隊友会






   鹿児島の英傑



      西郷隆盛





     大久保利通

鹿児島県隊友会長挨拶       
 

 

就任挨拶


 令和元年5月26日定期総会において第14代会長に上番しました。身に余る重責ではありますが、皆様のご支援ご協力を頂き、真に「国民と自衛隊のかけ橋」となること目指し一生懸命努めてまいります。よろしくお願いします。以下、重視して進めていきたい事項を述べます。     
@ 会勢拡大及び組織化
    隊友会活動の基本は支部の活動です。昨年横川支部が、本年は与論支部が新た に結成され新入会員獲得、組織的活動を進めています。奄美駐屯地開設に伴い名瀬・瀬戸内支部も支部の拡充や活動が活発になっています。自衛隊との交流、懇談会等による入会の働きかけとともに支部が結成されてない地域は核となりうる会員の発掘による組織化の推進、非会員の勧誘等のための情報収集・提供を行います。
   各支部は会員(特に新入会員)への声掛け・懇親会も含めた交流等による退会防止に努めて下さい。
 A 自衛隊と連携した活動
   支部活動活性化のトリガーとなる支部地域での自衛隊の活動(海自の艦艇入港、音楽演奏、地本の募集活動、訓練演習の実施等)情報を該当支部に積極的に提供します。各支部は、積極的に地本事務所、家族会、関係団体と連携し効果的な活動により激励・支援しましょう。
 B 家族支援の実効性向上
   協定締結で枠組みが出来上がりましたが、制度の理解・普及は十分ではありません。当面業務隊の行う検証訓練に参加・協力しつつ制度を充実し実効性を高めていきます。各支部は会員への普及に努めて下さい。
 C 隊員募集への積極的な協力
   隊員募集は少子化、経済情勢により厳しさを増し、自衛隊鹿児島地方協力本部は5年連続して募集目標を達成出来ていません。皆さんの周辺にある募集情報を積極的に収集提供し協力しましょう。
 D 憲法改正運動への積極的な取り組み
   厳しい防衛環境にも主体的に向き合わず周辺国の良心に依存するような憲法前文や自衛隊は違憲だと言う憲法学者の存在だけをみても明らかに憲法改正を急ぐべきです。自衛官の最大の処遇改善は憲法への自衛隊の明記だと思います。憲法改正のための各種取り組みに積極的に協力しましょう。
  以上、重視して推進したい事項を列挙しましたが、皆様の協力を宜しくお願いします。


            公益社団法人 鹿児島県隊友会
 
              第14代 会長 宮口修一